いよいよ1月1日より開始!マイナポイント「第2弾」の申込方法とは

ライフハック

マイナンバーカードでマイナポイント第2弾が、令和4年1月1日に開始致しました。

第2弾のキャンペーンは段階的に情報公開されていくため、本日時点で決定している内容をお知らせします。

令和4年1月1日より開始されたマイナポイント第2弾では、マイナンバーカード新規取得者だけでなく、既にマイナンバーカード取得済みの方もキャンペーン対象です。

マイナンバーカードへ健康保険証での利用登録公金受取口座の登録をすることでポイントが付与されます。

ただしポイントの付与日については今のところ未定です。

公金受取口座の登録に関しては、手続き方法未定のため、決定次第、追記します。

今回の記事では、本日時点で決定しているマイナポイント第2弾のポイントと利用方法を解説します。

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1.マイナポイント第2弾の特典3つ

特典①
マイナンバーカードを取得された方のうち、マイナポイント第1弾に申し込んでいない方(マイナンバーカードをこれから取得される方を含む)
最大5,000円相当のポイント

2021年12月末までにマイナポイント第1弾に申し込んだ方で、まだ20,000円のチャージお買い物を行っていない最大5,000円分までポイント付与を受けていない方)は、2022年1月1日以降も引き続き、上限(5,000円相当)までポイントの付与を受けることができます。

特典②
マイナンバーカードの健康保険証としての利用申込みを行った方(既に利用申込みを行った方を含む)
7,500円相当のポイント
特典③
公金受取口座の登録を行った方(口座登録手続は今後開始予定)
7,500円相当のポイント

※特典②・特典③のポイント付与の開始時期などについては、決定次第お知らせします。

特典①マイナポイント最大5000円取得する方法

マイナポイント申込時に選択した決済サービスを使い、チャージやお買い物を行うと、選んだサービスのポイントがもらえます。

もらえるポイントはチャージやお買い物の金額の25%!(上限は5,000円分)。

つまり20,000円分チャージやお買い物をすると、最大5,000円分のポイントをもらうことができます。

マイナポイントについて詳しくはコチラ↓

マイナポイントって本当に得なの!?概要と手続方法をカンタン解説
「マイナポイント」は、マイナンバーカードを利用したポイント制度で2020年7月から申込みが開始されています。事前に選択したクレジットカードやQR決済サービスでチャージ、お買い物をすることで決済金額の25%(上限5,000円分)をマイナポイントが決済事業者から付与されます。

マイナポイントの予約・申込方法は?

マイナポイントの予約申込みには以下の3つが必要になります。

  1. マイナンバーカード
  2. 4桁の暗証番号
  3. 決済サービスID等

決済サービスによっては、事前登録が必要な場合もあるので確認しておきましょう。

※自身の端末でマイナポイントを予約・申込する場合

マイナポイントの予約・申込には専用のアプリ・ソフトが必要です。

スマートフォン、パソコンそれぞれ以下の方法でダウンロードしましょう。

Androidの場合 ※対応機種を確認

Google Playで「マイナポイント」アプリをインストール

iPhoneの場合 ※対応機種を確認

App Storeで「マイナポイント」アプリをインストール
Download on the App Store

パソコンの場合 ※対応するICカードリーダライターを確認

「マイキーID作成・登録準備ソフト」をインストール
※支援端末でマイナポイント予約・申込する場合

マイナポイントの予約・申込を全国各地に設置してある約9万箇所の支援端末で行うことができます。

マイナポイント手続きスポットはこちら↓

マイナポイント手続スポット | マイナポイント事業
マイナポイント事業サイトの「マイナポイント手続スポット」のページです。
私は、子供のマイナンバーカードを受け取る際に、区役所の設置端末でスタッフの方にマイナポイントの予約・申込をして頂きました。

マイナポイント予約・申込方法について詳細はコチラ↓

マイナポイントの予約・申込方法 | マイナポイントの取得・利用まで | マイナポイント事業
マイナポイント事業サイトの「マイナポイントの予約・申込方法」のページです。マイナポイントの予約(マイキ-IDの登録)をするにあたって必要な情報をご案内します。

マイナポイント対象のキャッシュレス決済サービス

ICカード(電子マネー)・QRコード決済・クレジットカードなど100種類以上幅広い決済サービスよりお選びいただけます。

対象となるキャッシュレス決済サービス検索 | マイナポイント事業
マイナポイント事業サイトの「対象となるキャッシュレス決済サービス検索」のページです。
私の場合は、自分はイオンクレジットカードのWAON、旦那はWAON、子供はライフのLaCuCaペイペイで、それぞれ最大の5000円ずつを、マイナポイント第1弾でGETしました。実家の父は楽天カードの楽天ポイント、母はWAONです。手続き方法が年配の両親や子供にはわかりづらいので、代理で手続きしました。

ポイントがもらえるタイミングなどはサービスごとに異なります。

手続き方法が簡単で、チャージと同時にポイントがすぐにもらえる決済サービスがおすすめです。

私が利用した際、WAONが2000円UPキャンペーンをしていたので、WAONにしましたが、チャージを1日程度タイムラグがありました。

楽天ポイントは、お買い物後のポイント付与なので、わかりづらかったです。

ペイペイが自分の中では、分かりやすく満足でした。

ポイントの付与タイミングや付与条件、有効期限に関するご質問は、お申し込みいただいた決済サービスに直接お問い合わせください。

家族分のマイナポイント申請についてはコチラ↓

マイナポイントは家族人数分もらえる!家族や子どもの申請方法は?
5000円分のマイナポイントは家族の人数分もらうことができます。今回はいただいたご質問に多かった「家族や子供のマイナポイントの申請方法」について解説します。

特典②のマイナポイント7,500円相当取得する方法

マイナンバーカードの健康保険証としての利用申込みを行った方は、7,500円相当のマイナポイントがもらえます。

ポイント付与時期などの詳細は未定ですが、利用申込み済みの方もキャンペーン対象なので、先に利用登録することが可能です。

特典③のマイナポイント7,500円相当取得する方法

公金受取口座の登録を行った方に7,500円相当のマイナポイントがもらえます。

新型コロナ給付金など、公的給付を迅速に行うために、預貯金口座の情報をマイナポータル(マイナンバーの個人サイト)に登録することを目的としています。

この口座登録手続きを行うとマイナポイントがもらえますが、手続き方法はまだ決まっていません。

マイナポイント第2弾の、特典②③はマイナンバーカード取得済み、第1弾で最大5000円のマイナポイント取得済みの方も対象です。総務省やデジタル庁などが開始時期を調整しており、2022年春以降の予定のようです。

上記3つの特典を併用すれば、最大で1人20,000ポイントがもらえます。

例えば、第一弾の最大ポイントを取得した4人家族の場合、特典②③の利用申込みで1人15,000円、4人家族で60,000円分のポイントを取得できます。

タダで6万円もらえるので、とてもお得ですね!

マイナポイント第2弾キャンペーン内容は大枠は決定しましたが、細部は制度スタート後に順次決まります。

引き続き、要チェックですね。このブログでも順次お伝えします!

2.マイナンバーカードでマイナポイントの注意点

マイナポイントのお申込みには、マイナンバーカードの数字4桁の暗証番号(利用者証明用電子証明書の暗証番号)が必要です。

暗証番号がロックされた方は、住民票のある市区町村窓口でロック解除のお手続きをする必要があります。

窓口混雑によりロック解除のお手続きが出来ない可能性があるので、マイナポイント第2弾のお申込みをご検討中の方は暗証番号の確認はお早めに行いましょう。

利用者証明用電子証明書の暗証番号とは

利用者証明用電子証明書を利用できるようにした際に設定した4桁の暗証番号です。

公的個人認証サービス等、インターネットの閲覧をする際に利用者本人であることを証明する為の証明書と暗証番号です。

市区町村によって様式は異なりますが、下記の暗証番号設定等依頼書(例1)で渡される場合が多いようです。

暗証番号をお忘れの場合や3回間違いロックされた場合は、住民票のある市区町村窓口で暗証番号の手続きが必要となります。

まとめ

  • マイナポイントキャンペーン第2弾では、1人最大2万円のポイントがもらえる
  • 1月1日時点では、3つのキャンペーンの内、1つのみ開始
  • マイナンバーカードの健康保険証としての利用申込み、公金受取口座の登録は、第1弾キャンペーンでマイナポイントをもらった人も対象

マイナポイント第2弾は、手続き方法やポイント付与時期など、順次発表予定なので、今後も引き続きチェックしましょう!

※今回の記事は、総務省をHPより画像等を引用しました。

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